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令和元年度ジュニアドクター育成塾が目指す育成についての動画をアップしました

ジュニアドクター育成塾の告知動画第2弾をご紹介します。
ヒトとモノがつながり、知識や情報が共有されていくSociety 5.0時代に重要なことは既存の枠組みを超えて発想し、それを実現しようとする意欲です。 「好き」を広げ、想いを「共有」する仲間を増やしましょう!

教育への提言に「研究ってなんだろう?」ほか3記事が追加されました。

良い研究ってなに?

その疑問の答えはすなわちあなたの研究目的です。

あなたなりの答えを見つけてみませんか?

教育への提言

調査レポート「現代学生たちの進路選択におけるジェンダーバイアス要因」がアップされました

ジュニアドクター育成塾愛媛大学は、年齢や性別、居住地などの属性に左右されない自由で選択肢の多い生き方ができる社会の実現を応援しています。

しかし残念ながら大学・大学院の学部選択状況をみると、男女で選択割合が大きく違うことがわかっています。

参考:
女性研究者の比率は増えている?【学校基本調査編 part1】

女性研究者の比率は増えている?【学校基本調査編 part2】

何が生徒の選択に影響を及ぼしているのでしょうか。
全国の15歳~19歳の男女1,051名にインターネット調査を実施しました。
果たしてどのような結果がわかったのでしょうか。

調査レポートはこちらからダウンロードできます。

LIVINGえひめに今期開催予定講座のお知らせが掲載されました

地元密着のおでかけ情報を発信する「LIVINGえひめ」に、ジュニアドクター育成塾愛媛大学・愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスの記事が掲載されました。

今期の公募開始は7月1日(月)を予定しています。
募集開始まで、楽しみにお待ちください!

LIVINGえひめ <今年度も募集中>愛媛から世界へはばたけ!!

南海放送ラジフェス2019に参加しました

不安定な天候の中、色の変わる不思議なアントシアニンクレヨン,オリジナルのにおいを作ろう,タネを作って飛ばそう,の3つの実験を時間入れ替え制で行いました。

多くの方にジュニアドクター育成塾愛媛大学について興味を持っていただくことができました。

当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

受講生が探索研究で発生したメタン醗酵菌の燃焼試験に成功しました

ジュニアドクター育成塾では,2年目以降の受講生はそれぞれの研究テーマを持って研究を進めます。大村智先生に憧れ,新たな機能を持つ土壌菌の探索研究お行っている本受講生は が、150回程度の試行錯誤の結果、燃焼試験に成功した様子を動画にまとめました。

※150回すべての試行錯誤が映ってはいませんので、2分で見ることができます。

また上記研究について、2018年度最終成果報告会での研究報告の様子もご覧いただけます。

令和元年度ジュニアドクター育成塾愛媛大学は大きく生まれ変わります!

ジュニアドクター育成塾は、小学校5年生から中学校3年生を対象にした、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援を受けて実施されている研究人材育成事業です。

しかし「研究人材」とは、ビーカーとフラスコを使い、いつも一人で実験室にこもっている人材ではありません。

研究はいわゆる文系とされる分野でも行われており、他の研究者と協働して行われることも多くあります。

そんな新時代に適合する「研究人材」を育成するため、令和元年度ジュニアドクター育成塾愛媛大学は前年度に比べ大きくカリキュラムの変更を予定しています。

詳細については今後発信させていただきますが、まず第一弾として動画を作成しましたので、ご覧ください。

愛媛大学の学部生・院生が南海放送ラジオフェスに参加します

4つの実験を時間入れ替え制で実施しますので,お時間のある方はぜひお立ち寄りください!

南海放送ラジフェス2019
愛媛大学教育学部 大橋研究室ワークショップ

世代別・年収別にみる自由研究と親子関係についてのリリースを公開しました

先日発表した「自由研究と親子関係」についての第1弾リリースに続き、結果を世代別・年収別に分析した第2弾リリースを公開しました。

アンケート 回答者の年齢層「20歳未満」「20~30歳未満」「30~40歳未満」「40~50歳未満」「50~60歳未満」「60歳以上」の6つに分けて結果を分析すると、どのような傾向がみえるのでしょうか?

また回答者の現在の年収別に、保護者がどのように自由研究に関わったのかという分析もしております。

何のために自由研究なんていう課題があるのか…と悩める親子のみなさま、ぜひご一読ください。

プレスリリース

自由研究と親子関係についてのリリースを公開しました

新年度が始まり、新しい環境での生活にやっと慣れてきた親子を待ち受ける
次なる壁は夏休みです。

昼食の準備、ラジオ体操やプールの時間管理とともに、頭を悩ませるのが夏休みの宿題です。

特に各学校で義務化されていることも多い「自由研究」や調べもの学習に関しては、
テーマ探しから実施、まとめまで、どのように親が適切な関わりをするかが最大のポイントとなります。

そこでジュニアドクター育成塾愛媛大学では、自由研究提出が終了した昨年秋に、15~76歳の男女に「夏休みの自由研究に対する思い出」についてインターネット調査を実施いたしました。

プレスリリース