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第3テーマ「テキストマイニング」が愛媛新聞で紹介されました

8月19日に実施された第3テーマ「テキストマイニング」(講師;株式会社プラスアルファ・コンサルティング 室 秀樹氏・吉川 典仁氏)の実施内容が、愛媛新聞に掲載されました。

愛媛新聞「文章から情報を読み取る新技術を体験 松山」
2018年8月25日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20180828-001)

愛媛新聞ONLINE(http://www.ehime-np.co.jp/

「研究の心得」についての提言の続編をアップしました

研究の心得1,2に続き、研究の心得3,4がアップされました。

前回アップされた記事では、研究に取り組むまでの準備と、実際に研究をする上での心得についての提言でしたが、研究は実験や観察を実施して終わりではありません。

準備段階で考えた仮説をもとに実施した実験や観察で得られた結果が予想したものと違ったとき、あなたはどうしますか?

それは失敗ではなく、新たな気づきの始まりです。

研究の心得 3 結果が出たら「終わり」じゃないぞ! 

研究の心得 4 研究をまとめよう

<投票受付中>どれが好き?えひめこども新聞第1号

第2テーマ「頭の中を見える化しよう! ~グラフィックレコーディング講座~」で学んだ内容を、各班でまとめた「えひめこども科学新聞第1号」の紙面について投票を開始しました。

どうして学んだことを新聞にまとめるの?と不思議に思った方は、ぜひこちらの記事も合わせてご覧ください。

今回の投票は受講生だけでなく、初めてジュニアドクター育成塾を知った方、グラフィックレコーディングを知った方、だれでもご応募いただけます。

抽選でオリジナルノベルティのプレゼントもありますよ。

あなたの投票をお待ちしております!

投票の詳細はこちらから

<工場見学> 東レ㈱炭素繊維複合材料研究所に行ってきました

研究開発の最先端の現場を、実際に研究されている研究者の方々ご自身にご説明いただきました。

引率していた大人たちでも初めて目にする企業の研究開発の現場。

研究とは、研究者とは。それぞれの将来像を思い描くきっかけになったのではないでしょうか。

当日の様子

「研究の心得」についての提言をアップしました

夏休みの宿題で『自由研究』に親子で取り組んだ(もしくはこれから取り組む)ご家庭も多いのではないでしょうか。

ジュニアドクター育成塾に関心のあるみなさんにとっては楽しい宿題かもしれませんが、この「自由に課題を決めて、それについて研究する」という『自由研究』は、日頃から「研究」ということに慣れていない親子にとってはハードルが高いものです。

決まったページを機械的に解いていくワークブックなどに比べ、取り組むのが後回しになり、夏休みの後半に毎年苦しい思いをするという話もよく耳にします。

これはもしかしたら、「研究」するということについて、誤った認識を持っているせいかもしれません。

夏休みも後半戦。

もしまだ『自由研究』に手を付けていないなら、2回にわたりニコニコチャンネルで掲載された研究の心得への提言(ていげん)をぜひ読んでください。

これを読めば、親子で「自由」を楽しんで「研究」できるようになります!

研究の心得 1 正解を求めてはいけない 【自由研究・課題探究に向けて】

研究の心得 2 「やりたいこと」を明確にしよう 【自由研究・課題探究に向けて】

<まとめ> えひめこども科学新聞第1号を作成しました

8月 5日(日)に前回学んだ第2テーマ「頭の中を見える化しよう! ~グラフィックレコーディング講座~」で身につけたことを、えひめこども科学新聞第1号としてまとめました。

第1号作成は保護者の方も参加して,多くの人に伝えるにはどうすればいいかをみんなで考えました。正解はないし、方法は1つではありません。それぞれのチームごとにオリジナリティに富んだ記事と発表の風景をスライドショーでご紹介します。

えひめこども科学新聞第1号を作成しました!

えひめこども科学新聞第1号作成をスライドでお届けします!作成しているAdobe Sparkが日本語に対応していないので,致し方なく英語字幕になっております。第2テーマ「頭の中を見える化しよう! ~グラフィックレコーディング講座~」で身につけたことを多くの人に伝える,えひめこども科学新聞第1号を作成しました。第1号作成は保護者の方も参加して,多くの人に伝えるにはどうすればいいかをみんなで考えました。それぞれのチームごとにオリジナリティに富んだ記事が作成されました。#ジュニアドクター育成塾 #愛媛大学 #えひめこども科学新聞 #教育 #小学生 #中学生

ジュニアドクター育成塾-愛媛大学さんの投稿 2018年8月5日日曜日

こちらも合わせてご覧ください
<まとめ>えひめこども新聞第1号

科学プロ図鑑 No.002 和波里翠さんの記事をアップしました

プロファイルNo.002は、2018年7月15日(日)に実施した第2テーマ「頭の中を見る化しよう!」で、グラフィックレコーディングワークショップの講師をしてくださった、株式会社ディー・エヌ・エーの和波里翠さんにお話をお伺いいたしました。

好きなことをやり続け、気がついたらそれがお仕事になっていた。

みなさんもそんな風に進路選択ができたらなと、思っているかもしれません。

そのために本当に必要なことは何なのか。和波さんが大切なことを教えてくださいました。

科学プロ図鑑

No.002 和波里翠さん(株式会社ディー・エヌ・エー)

科学をいかしたお仕事の選択肢を増やす!「科学プロ図鑑」が公開されました

科学で培った力を役立てることができるお仕事は、みなさんが思っている以上にたくさんあります。

科学が大好きなみなさんに、より多様な将来像を描いてもらうために、ジュニアドクター育成塾愛媛大学に関わっている多くの「科学プロ」たちにのインタビューを公開していきます。

それぞれの「科学プロ」が、小中高校生時代何をがんばったか、そしてなぜそのお仕事を選んだか。

お仕事をする上で大変なことや、楽しいことまで聞いています。

将来必ず訪れる進路選択に向け、科学の力で視野を広げてくださいね。

科学プロ図鑑

No.001 大橋淳史先生

第2テーマ「頭の中を見える化しよう!」が愛媛新聞で紹介されました

7月15日に実施された第2テーマ「頭の中を見える化しよう!」(講師;株式会社ディー・エヌ・エーのUI/UXデザイナー・和波里翠(わなみ さとみ)氏)が、愛媛新聞に掲載されました。

愛媛新聞201807016グラフィックレコーディング
2018年7月16日付愛媛新聞(掲載許可番号:Gd2018071-70005)

愛媛新聞ONLINE(http://www.ehime-np.co.jp/

当日の様子はこちら

第2テーマ「頭の中を見える化しよう!」が愛媛CATVで紹介されました

7月15日に株式会社ディー・エヌ・エーのUI/UXデザイナー,和波里翠(わなみ さとみ)氏を講師にお迎えし、第2テーマ「頭の中を見える化しよう!」が実施されました。

記憶や情報を可視化するための新しい記録法,グラフィックレコーディング(以下,グラレコとします)とは,議論をグラフィックと文字で可視化する,新しいコミュニケーションツールです。
グラレコで自分の考えを明確して情報を可視化することで,異なるバックグラウンドをもつ者同士のコミュニケーションが容易になるため,企業でも注目される手法です。

このグラレコの普及に東奔西走されている和波氏に,はじめて小中学生に対象を拡大して実施していただく貴重な機会が、愛媛CATVで紹介されました。