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note新着記事「自己評価は何を測っているのか?」

ジュニアドクター育成塾 愛媛大学は、文章・写真・イラスト・音楽・映像などを投稿できるサービスnote(ノート)で、教育に関する少し深いお話の記事をアップしています。

今回のテーマは「自己評価は何を測っているのか?」

自己評価でほんとうに内面は評価できるのか、についてご紹介しています。

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月刊「化学」2018年7月号に提言が掲載されました

専門家がいちばん知りたい,面白い情報を提供する研究者向け月刊誌「化学 2018年7月号」(株式会社 化学同人発刊)に、大橋准教授の提言記事が掲載されました。

【提言】中等教育課程での研究倫理教育──学生を受け入れる側となる大学の役割とは?

初等・中等教育から探究的活動に取り組ませる試みが検討されているなかで、将来,彼らを受け入れることになる大学は,今何をすべきなのだろうか?

ブランドロゴのノベルティグッズが完成!

「ジュニアドクター育成塾愛媛大学」のブランドロゴをプリントした、アメニティが完成しました。

グッズは4点。

・トートバッグ

・Tシャツ

・缶バッジ

・シール

(画像 バッグ・Tシャツ / 缶バッジ・シール

ロゴ入りTシャツは,プログラムを行うときのチームカラーとして使います。

チームとして団結してがんばってほしいですね!

では、なぜアメニティを作ったのでしょうか。

それは,ジュニアドクター育成塾という人材育成事業の必要性を多くの人に知ってほしいからです。

実は日本の多くの都道府県で,こうした事業が行われていますが,それを知らない人のほうが多いのではないかと思います。

優れた試みも知られなければ意味はありません。多くの人に知ってもらい,その必要性を議論してほしいと願っています。

選抜試験が無事終了しました

ジュニアドクター育成塾 の選抜試験が無事終了しました。

思考力試験で考え,実験技能試験で実際に手を動かし,情報整理力試験で内容をまとめます。

3つの力はいずれも研究で必要とされる能力です。

次回は6月23日に予備日の実施を行います。

大橋准教授著「13歳からの研究倫理」出版

世界ではじめての子ども向け研究倫理教育本「13歳からの研究倫理」もうすぐ出版です!

とくに研究倫理について実際の状況で考える例とあなたならどうするかというシミュレーションに力を入れています。

13歳からとなっていますが,小学校高学年から読めるようになっています。研究が大好きな小学生からSSHなどで課題研究をする高校生まで幅広く研究倫理について考えることができます。