No.010 周 宇鳳(マーガレット)

第2テーマ「複言語学習の勧め」(2019年10月6日実施)で講師を務めていただいた岩居先生と一緒に受講生たちに言語学習の楽しさを教えてくださった周 宇鳳(マーガレット)先生。

当日の様子はこちら

インドネシア語・日本語・英語と多国語に精通しているマーガレット先生はどのような子ども時代を過ごされてきたのでしょうか。

また普段のマーガレット先生のお仕事についてもお伺いしています!
ぜひご覧ください。

【目次】
1  子どもころはどんなことに興味があった?
2 子ども時代の将来の夢は?
3 小中高大学時代に(勉強や課外活動で)頑張ったことは?
4  なぜこの仕事をするようになった?
5 今の仕事を選んだ理由は?
6 今の仕事の分野は?
7 主なお仕事はなんですか?
8  仕事をしていて一番嬉しい瞬間は?
9  仕事をしていて一番大変だと思うことは?
10 同じ仕事を目指している子どもたちに,いま頑張ってほしいことは?

1  子どもころはどんなことに興味があった?

古代文明に興味を持っていました。

2 子ども時代の将来の夢は?

考古学者になりたいと思っていました。

3 小中高大学時代に(勉強や課外活動で)頑張ったことは?

英語が苦手だったのですが、中学生になり一所懸命英語を勉強しました 。

4  なぜこの仕事をするようになった?

言葉とコミュニケーションにずっと興味を持ち、新しい言葉を覚える時の楽しさと達成感をもっと他の子どもや人に共感したいと思い、英語の先生になりました 。

5 今の仕事を選んだ理由は?

好きな英語を子どもたちに教えながら、子供からも色々学べるからです 。

6 今の仕事の分野は?

教育。

7 主なお仕事はなんですか?

子どもに英語を教えています。

8  仕事をしていて一番嬉しい瞬間は?

子ども達が出来なかった事または苦手な事を克服した時の嬉しい表情が見ることができた時です 。

9  仕事をしていて一番大変だと思うことは?

子どもをメインに相手しているので、子どもの英語がなかなか上手くならない時の保護者の心配に対応する時です 。

10 同じ仕事を目指している子どもたちに,いま頑張ってほしいことは?

先生になっていてもわからない事があるのが当然なので、わからない事があったからこそ沢山新しい知識を身につけることもできますし、その知識を更に他の人に教えることもできるので、知らない・分からない事を恐れずにどんどんチャレンジして頑張って下さい!

「仕事をしていて一番嬉しい瞬間」のお答えが、大阪大学 岩居先生と同じわからないがわかった時の”表情”でしたね!

みなさんもわかったときはぜひ思いっきりいい表情をしましょう!先生方の力の源です。

また最後のメッセージの、わからないことを学習することは自分自身が新しい知識を身につけられるだけでなく、他の人にも教えることができるという話は、探究活動に励む受講生の参考になるのではないでしょうか。

みなさんはどのように感じましたか?

貴重なお話をありがとうございました。

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