No.012 稲見 益輔(FirstStep / マツヤマンスペース 代表)

第4テーマ「マネタイズ」(2019年12月8日実施)で講師を務めていただき、同テーマの発表講座 (2019年12月22日実施) でも講評を務めていただいた、稲見 益輔先生。

2019年12月8日第4テーマ「マネタイズ」講座当日の様子

税理士であり、起業家でもある稲見先生は、 どのような子ども時代を過ごされてきたのでしょうか。

ぜひご覧ください。

【目次】
1 子どもころはどんなことに興味があった?
2 子ども時代の将来の夢は?
3 小中高大学時代に(勉強や課外活動で)頑張ったことは?
4 なぜこの仕事をするようになった?
5 今の仕事を選んだ理由は?
6 今の仕事の分野は?
7 主なお仕事はなんですか?
8 仕事をしていて一番嬉しい瞬間は?
9 仕事をしていて一番大変だと思うことは?
10 同じ仕事を目指している子どもたちに,いま頑張ってほしいことは?

1 子どもころはどんなことに興味があった?

小学生ぐらいのころはゲーム、海山でも遊んでいました。また、日本の歴史に興味がありました。

2 子ども時代の将来の夢は?

インテリア関係の事業をすることです。

3 小中高大学時代に(勉強や課外活動で)頑張ったことは?

バレーボール。大学では税の研究・資格取得の勉強、音楽活動などです。

4 なぜこの仕事をするようになった?

愛媛を盛り上げていきたいという想いがあって、2015年に大阪から移住し、愛媛で税理士事務所起業支援会社コワーキングスペースをはじめました。

5 今の仕事を選んだ理由は?

19歳のときに、将来を具体的に考えていく中で、たくさんのジャンルの勉強をいろいろやってみました。その中で簿記が遊んでるくらい楽しかったので、税理士を目指しはじめました。

6 今の仕事の分野は?

専門職業、法律、会計、コンサルタント、経営等の分野です。

7 主なお仕事はなんですか?

自社の経営の仕事がメインです。会社のこれからの戦略を考えたり、採用、教育などを考えたりします。

8 仕事をしていて一番嬉しい瞬間は?

VISIONに近づいていると感じるときが嬉しいです。

9 仕事をしていて一番大変だと思うことは?

難易度が高くて難しいチャレンジだなと感じることはあっても、大変だと思うことはあまりないです。

10 同じ仕事を目指している子どもたちに,いま頑張ってほしいことは?

いろんなことにチャレンジすること。やりたいと思ったら行動すること、やりたいと思えるものが見つかるように、たくさんの情報を得て整理すること。
可能性と選択肢を増やしていくために、教養を身につけること。

やりたいと思うことが見つからないと感じる時は、自分から積極的に情報を得て、その情報を整理することが大切という稲見先生のメッセージ、みなさんはどのように感じたでしょうか?

稲見先生自身も、将来を考える時期に色々なジャンルの勉強にチャレンジされて、心から楽しいと感じる分野を見つけられたというお話が、とても参考になるのではないでしょうか。

貴重なお話をありがとうございました。

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