教育への提言に「最初に学ぶのはルールじゃないの?」がアップされました

友達と新しいゲームを始める時、まず最初に何をしますか?

ルールは時に行動を制限する悪者のように扱われますが、未知に取り組むときの指針であり規範になります。

研究になぜルールが必要か、についての提言です。

教育への提言

自由研究と親子関係についてのリリースを公開しました

新年度が始まり、新しい環境での生活にやっと慣れてきた親子を待ち受ける
次なる壁は夏休みです。

昼食の準備、ラジオ体操やプールの時間管理とともに、頭を悩ませるのが夏休みの宿題です。

特に各学校で義務化されていることも多い「自由研究」や調べもの学習に関しては、
テーマ探しから実施、まとめまで、どのように親が適切な関わりをするかが最大のポイントとなります。

そこでジュニアドクター育成塾愛媛大学では、自由研究提出が終了した昨年秋に、15~76歳の男女に「夏休みの自由研究に対する思い出」についてインターネット調査を実施いたしました。

プレスリリース

『13歳からの研究倫理』の増刷が決定しました

学校単位での購入も増え、副読本として活用していただき始めました。
自由研究の時間をたっぷりとることが出来る夏休み前に,
不正のない研究とは何か、親子で手軽に学ぶことができます!

「13歳からの研究倫理」
(大橋淳史著,化学同人)

日本化学会春季年会で「13歳からの研究倫理」がブースに並びました

2019年3月16日(土)~19日(火) 甲南大学 岡本キャンパスで開催されている
日本化学会 第99回春季年会(2019)にて、
発刊元の化学同人展示ブースにて「13歳からの研究倫理」が展示されました。

2019年3月16日(土)~19日(火) 甲南大学 岡本キャンパスで開催されている
日本化学会 第99回春季年会(2019)にて、
発刊元の化学同人展示ブースにて「13歳からの研究倫理」が展示されました。

大橋准教授著書「13歳からの研究倫理」がYOMIURI ONLINE(読売新聞)で紹介されました

8月10日に出版されたジュニアドクター育成塾愛媛大学事務局長・大橋淳史准教授が執筆した「13歳からの研究倫理」(化学同人刊)が、YOMIURI ONLINE(読売新聞社)に掲載されました

YOMIURI ONLINE 2018.10.12

大橋准教授著書「13歳からの研究倫理」が愛媛新聞で紹介されました

8月10日に上梓されたジュニアドクター育成塾愛媛大学事務局長・大橋淳史准教授が執筆した「13歳からの研究倫理」(化学同人刊)が、子どもたちの研究に対する熱い想いを語ったインタビューとともに愛媛新聞に掲載されました。

愛媛新聞「研究倫理 伝えたい」
2018年8月12日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20180828-002)

愛媛新聞ONLINE(http://www.ehime-np.co.jp/

大橋准教授著「13歳からの研究倫理」出版

世界ではじめての子ども向け研究倫理教育本「13歳からの研究倫理」もうすぐ出版です!

とくに研究倫理について実際の状況で考える例とあなたならどうするかというシミュレーションに力を入れています。

13歳からとなっていますが,小学校高学年から読めるようになっています。研究が大好きな小学生からSSHなどで課題研究をする高校生まで幅広く研究倫理について考えることができます。