12月8日実施 第4テーマ「マネタイズ」当日の様子をまとめた動画をアップしました

12月8日に行われた第4テーマ「マネタイズ」(講師:マツヤマンスペース代表 稲見 益輔 様)講座、当日の様子を2分の動画にまとめました。

会社や事業って何のためにあるの?
利益を生み出すことにどんな意味があるの?

身近でありながら目的なのか手段なのかがわかりにくい「お金」とそれを得る意味、そして本当に稼いでいるかの計測の意義について、小中学生の受講生たちに税理士の稲見先生からわかりやすく説明していただきました。

大人にとっても新しい発見があるかもしれません。

ぜひご覧ください!

科学プロ図鑑No.012 稲見 益輔先生の記事がアップしました

ジュニアドクター育成塾愛媛大学で講義をしてくださる科学のプロたちに今までの道のりをお伺いする「科学プロ図鑑」に、12月8日に実施された第4テーマ「マネタイズ」講座を担当してくださったマツヤマンスペース代表 稲見先生の記事を掲載しました。

稲見先生が19歳で将来の進むべき道を見つけた方法とは、どんなものだったのでしょうか。

やりたいことの見つけ方の参考になるかもしれません。

各記事の最後から他の先生の記事へもアクセスできますので、ぜひすべてのプロたちの記事をお読みください!

No.012 稲見 益輔(FirstStep / マツヤマンスペース 代表)

サイエンスカンファレンス2019で受講生2名が特別賞を受賞しました

11月16日(土)・17日(日)の2日間、江東区青海のテレコムセンターで行われた「ジュニアドクター育成塾 サイエンスカンファレンス2019」で、受講生 森川 潤さん、矢野 雄大さんの2名がそれぞれの研究テーマの発表で特別賞を受賞しました。

ジュニアドクター育成塾 サイエンスカンファレンス2019」は、『発表を通じて、仲間と交流・啓発し合い、また、参加者からのアドバイスを通じて、気づきを得る場』として科学技術振興機構により毎年開催されており、ジュニアドクター育成塾愛媛大学からも受講生が参加しています。

先日(12月22日)に愛媛大学で行われた、第4テーマ発表講座のなかで、改めてお二人の表彰状授与を行いました。

おめでとうございます!

11月24日実施「第3テーマ発表講座」当日の様子をまとめた動画をアップしました

11月3日に実施された第3テーマ「テキストマイニング」で学んだことを、班ごとに話し合いロイロノート・スクールを使ってデジタル紙面にまとめ発表する「第3テーマ発表講座」が11月24日に実施されました。

今年度講評をしてくださっている愛媛新聞社 編集局 報道部 副部長 二宮京太郎先生から、発表講座も3回目となり、どの班もリード文の完成度がかなり高くなっていると評価いただきました!

一方で、デジタル紙面は発表の際に画面を拡大して見せることが出来るため、ついつい情報量が多くなり、拡大しないとそれぞれの記事が読めないということも起こりやすくなります。

紙の誌面であってもデジタルであっても同じ、読み手に情報をわかりやすく伝えるという新聞の目的を達するために、次回も受講生たちは新しい工夫をしてくれるのではないでしょうか。

次回も楽しみですね!

当日のサマリー動画

11月3日実施 第3テーマ「テキストマイニング」当日の様子をまとめた動画をアップしました

インターネット上だけでなく、コールセンターや営業日報など、音声も含めた大量な文字データを解析し、傾向を把握できる形にするテキストマイニングの技術は、今もっとも注目されている分野のひとつです。

この最新技術について、昨年に引き続きテキストマイニングツール「見える化エンジン」を提供する㈱プラスアルファ・コンサルティングの吉川 典仁様に講義いただきました。

講座の最後には、未来の科学者へ向けたメッセージも頂きました!

当日の様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

科学プロ図鑑No.009 岩居 弘樹先生、No.010 マーガレット先生、No.011 李先生の記事がアップしました

ジュニアドクター育成塾愛媛大学で講義をしてくださる科学のプロたちに今までの道のりをお伺いする「科学プロ図鑑」に、10月6日に実施された「複言語学習の勧め」講座を担当してくださった大阪大学 岩居教授、マーガレット先生、李先生の記事を掲載しました。

先生たちはなぜ言語を人に教えることに興味を持たれたのでしょう。

そこには言語に対する思いがありました。

各記事の最後から他の先生の記事へもアクセスできますので、ぜひすべてのプロたちの記事をお読みください!

No.009 岩居 弘樹(大阪大学サイバーメディアセンター 教授)

No.010 周 宇鳳(マーガレット)

No.011 李銀淑(リ・ウンスク)

育成塾愛媛大学 二宮 海颯(にのみや みかぜ)さんが異能vation 2019年度ジェネレーションアワードにノミネートされました

異能vationとは、株式会社 角川アスキー総合研究所が実施する”破壊的な”イノベーションを発掘、支援するプログラムです。

平成26年度から今年で6年目を迎えるプログラムは、破壊的な挑戦部門とジェネレーションアワード部門の2部門で構成されています。

協力協賛企業グループによって表彰されるジェネレーションアワード部門にノミネートされた提案は、 協力協賛企業と協力して実装や実現を目指す機会が設けられるため、自分のアイデアや技術がモノ・コトとなって広く世の中に普及するということも夢ではありません。

そんなチャレンジングなアワードに、ジュニアドクター育成塾愛媛大学の二宮 海颯(にのみや みかぜ)さん(現在中学3年生)が、ノミネートされました

10月30日に、東京で「OPEN 異能(inno)vation 2019 異能vationプログラム授賞式+異能&企業交流会」 が開かれ、賞状を手渡されたそうです。(写真)

本当におめでとうございます!

10月20日実施「第2テーマ発表講座」当日の様子をまとめた動画をアップしました

10月6日に大阪大学教授 岩居弘樹先生に講義いただいた「複言語学習の勧め講座」についての振り返りを、10月20日に発表講座2として実施いたしました。

今年度から発表形式は、ロイロノートスクールによるデジタル紙面です。

9月22日に実施した初めてのデジタル紙面による発表講座1と比べ、受講生たちのデジタル活用は素晴らしい進化を遂げました。

第2テーマが言語学習ということもあり、デジタル紙面ならではの取り組みとして、紙面をタッチすると動画や音声が流れるという手法を取り入れた班がありました。

発表講座で講評を担当してくださっている愛媛新聞社 編集局 報道部 副部長 二宮京太郎様も、新聞業界でも注目している紙面への動画や音声の埋め込みに関し、とても評価してくださっていました。

またそのような新しい技術と、リード文からまとめまでしっかりと論理構成する、写真や表でわかりやすく伝えるという、従来の新聞紙面の良さと両方を掛け合わせる受講生たちのやわらなか発想が光る発表講座となりました。

次回も楽しみですね!

当日のサマリー動画

10月20日は発表講座!第2テーマのまとめデジタル新聞を作成します

10月20日(日)のジュニアドクター育成塾愛媛大学講座は、第2テーマ「複言語学習」で学んだことをアウトプットする、発表講座となります。

前回に引き続きSlackで事前に班ごとの話し合いを行い、ロイロノートスクールを利用して紙面を作成します。

9月22日に実施した第1テーマの発表講座では、デジタル新聞作成がはじめての受講生たちも多い中、素晴らしい発表してくれました。
今回も出来上がりが楽しみですね。

前回の様子はこちらです。

10月6日実施講座 第2テーマ「複言語学習」当日の様子をまとめた動画をアップしました

10月6日(日)にジュニアドクター育成塾愛媛大学で第2テーマ「複言語学習」講座を実施いたしました。

講師を務めてくださった大阪大学の岩居弘樹教授は、どうしたら楽しく言語を学べるかについて、長年研究をされていらっしゃいます。

当日はインドネシア語を担当されるマーガレット先生、韓国語を担当されるリ先生とともに、岩居先生ご専門のドイツ語と合わせて3ヶ国語を教えてくださいました。

1ヶ国語あたり45分という、今までの言語学習から考えると信じられないくらいの短さで、受講生たちは3ヶ国語で簡単な自己紹介までできるようになりました。

はじめて学ぶことなので、当然忘れてしまうでしょう。でも忘れても大丈夫。テクノロジーを活用して、また思い出せばいい。何度も繰り返すことが大事という、岩居先生のお言葉は、すべての新しい学びに共通するのではないでしょうか。