科学プロ図鑑No.009 岩居 弘樹先生、No.010 マーガレット先生、No.011 李先生の記事がアップしました

ジュニアドクター育成塾愛媛大学で講義をしてくださる科学のプロたちに今までの道のりをお伺いする「科学プロ図鑑」に、10月6日に実施された「複言語学習の勧め」講座を担当してくださった大阪大学 岩居教授、マーガレット先生、李先生の記事を掲載しました。

先生たちはなぜ言語を人に教えることに興味を持たれたのでしょう。

そこには言語に対する思いがありました。

各記事の最後から他の先生の記事へもアクセスできますので、ぜひすべてのプロたちの記事をお読みください!

No.009 岩居 弘樹(大阪大学サイバーメディアセンター 教授)

No.010 周 宇鳳(マーガレット)

No.011 李銀淑(リ・ウンスク)

10月20日実施「第2テーマ発表講座」当日の様子をまとめた動画をアップしました

10月6日に大阪大学教授 岩居弘樹先生に講義いただいた「複言語学習の勧め講座」についての振り返りを、10月20日に発表講座2として実施いたしました。

今年度から発表形式は、ロイロノートスクールによるデジタル紙面です。

9月22日に実施した初めてのデジタル紙面による発表講座1と比べ、受講生たちのデジタル活用は素晴らしい進化を遂げました。

第2テーマが言語学習ということもあり、デジタル紙面ならではの取り組みとして、紙面をタッチすると動画や音声が流れるという手法を取り入れた班がありました。

発表講座で講評を担当してくださっている愛媛新聞社 編集局 報道部 副部長 二宮京太郎様も、新聞業界でも注目している紙面への動画や音声の埋め込みに関し、とても評価してくださっていました。

またそのような新しい技術と、リード文からまとめまでしっかりと論理構成する、写真や表でわかりやすく伝えるという、従来の新聞紙面の良さと両方を掛け合わせる受講生たちのやわらなか発想が光る発表講座となりました。

次回も楽しみですね!

当日のサマリー動画

10月20日は発表講座!第2テーマのまとめデジタル新聞を作成します

10月20日(日)のジュニアドクター育成塾愛媛大学講座は、第2テーマ「複言語学習」で学んだことをアウトプットする、発表講座となります。

前回に引き続きSlackで事前に班ごとの話し合いを行い、ロイロノートスクールを利用して紙面を作成します。

9月22日に実施した第1テーマの発表講座では、デジタル新聞作成がはじめての受講生たちも多い中、素晴らしい発表してくれました。
今回も出来上がりが楽しみですね。

前回の様子はこちらです。

10月6日実施講座 第2テーマ「複言語学習」当日の様子をまとめた動画をアップしました

10月6日(日)にジュニアドクター育成塾愛媛大学で第2テーマ「複言語学習」講座を実施いたしました。

講師を務めてくださった大阪大学の岩居弘樹教授は、どうしたら楽しく言語を学べるかについて、長年研究をされていらっしゃいます。

当日はインドネシア語を担当されるマーガレット先生、韓国語を担当されるリ先生とともに、岩居先生ご専門のドイツ語と合わせて3ヶ国語を教えてくださいました。

1ヶ国語あたり45分という、今までの言語学習から考えると信じられないくらいの短さで、受講生たちは3ヶ国語で簡単な自己紹介までできるようになりました。

はじめて学ぶことなので、当然忘れてしまうでしょう。でも忘れても大丈夫。テクノロジーを活用して、また思い出せばいい。何度も繰り返すことが大事という、岩居先生のお言葉は、すべての新しい学びに共通するのではないでしょうか。

10月6日実施予定!第2テーマはテクノロジーを活用した「複言語学習」

10月6日(日)に、大阪大学教授 岩居 弘樹先生による第2テーマ「複言語学習」が実施されます。

ipadやアプリを活用し、今までとは全く違う学習方法で、複数の言葉を習得する方法を学びます。

オリンピックを来夏に控え、外国人の来日も増えていますので、あいさつやお礼の言葉などを相手の国の言葉で伝えられるように学んでみませんか?

岩居先生の「複言語学習」に関する参考記事はこちら:

「相手の心に届く言葉を育む”学び方を学ぶ”語学の授業」
https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=99667

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